鎌田建設の各部署で活躍中の若手社員に、それぞれの業務内容や仕事をしていて感じる喜びや やりがい、今後の目標などについてインタビューしました。

R・Iさん 土木部 / 2019年入社 / 現場監督

幼いころからの夢を叶える


現場監督を目指したきっかけを教えてください。

父が建設業をしていたので、いつか自分も建設現場の仕事がしたいと思っていました。また、国分に生まれ、幼いころから町じゅうの建設現場に鎌田建設の旗がはためいていたのを見てきたので、就職するなら鎌田建設に入社して現場監督になりたいと考えていました。

現場監督に必要な能力は何だと思いますか?

現場をスムーズに進行するためのコミュニケーション能力です。
施工の段取りを組んだり、職人さんに指示を出したり業務は多岐にわたりますが、基本となるのは人とのコミュニケーションがどれだけ円滑に図れるか、信頼関係を築くことができるかにかかっています。

鎌田建設をどんな会社にしたいですか?

私自身は土木部でキャリアを重ねて、部長、常務と上を目指していきたいと考えています。そして、会社を県内トップの建設会社にしていきたいです。
社内をもっと働きやすい環境にし、さらに雰囲気をよくして会社を内側から押し上げていけたらと思っています。

S・Yさん 建築部 / 2022年入社 / 現場監督

「おかげさま」という気持ちに共感して入社


鎌田建設を選んだ理由を教えてください。

高校の担任の先生から勧められ、自分でも企業研究をしてエントリーすることを決めました。企業理念の「おかげさま」という言葉に共感したのが一番の理由です。私はこれまで育ててくれた父にとても感謝していて、恩返ししていきたいと考えています。

入社3カ月目、現在の仕事についてお聞かせください。

3週間の研修を経て、いまは先輩について現場監督のサポート業務を行っています。
研修はビジネスマナーやパソコンスキルなどの座学から、鎌田建設が手がけた建物を視察したり、県外にて社会人基礎研修を受講したり、非常に多種多様な充実したプログラムでした。

現場監督のサポート業務はどのような感じですか?

初めて先輩について担当した建物が日に日に作業が進んでいく現場を見て、まだ完成前なのですが、既に涙が出るほど感動しています。
何もなかった土地に建物がどんどんできあがっていく様は圧巻ですし、完成という目的のために多くの人が携わり、そのためにそれぞれが尽力していることを思うと心から感激しました。今後がとても楽しみです。

Yさんにとって鎌田建設はどんな会社ですか?

働きやすい環境が整っている会社。
切磋琢磨できる同期がいて、指導担当の先輩が支えてくださり、現場では職人さんとの関わりから学ぶことがたくさんあります。家賃手当や資格手当などもあり、社員を大切にしてくださり、自分の努力次第で評価をしてくれる社風です。

仕事における今後の目標はありますか?

近い目標と、大きな目標とふたつあります。
近い目標は、先輩のサポート業務をしっかり行うこと。困りごとは担当の先輩に相談しながら、教えていただいたことはなるべく一度で覚えるようにします。大きな目標は一人前の現場監督になって現場を適切に進めることです。

鎌田建設はどんな人に向いている会社ですか?

ものづくりが好きな方、つくることに喜びが感じられる人です。それから人とコミュニケーションをとることが好きな人にも向いていると思います。
また、何事にも感謝の気持ちをもっていたり、将来を見据えて長期的な視点で考えたりできる方にも合っている会社です。

研修中のある一日の流れ

7:40

出社

8:00

研修*/現場視察スタート

12:00

昼食・休憩

13:00

研修再スタート

17:00

退勤・帰宅

*研修例

  • 社会人基礎研修
  • ドローン研修
  • 施工管理ソフト操作研修
  • 測量研修
  • 資格研修・建設業法研修
  • 施工実績・施工現場 視察研修

N・Tさん 総務部・経理課 / 2019年入社 / ワープロ実務検定2級・簿記3級・情報処理検定3級

異業種から転職。未経験でも上司や先輩の指導で一人前に


現在の業務内容や、仕事をするうえで気をつけているポイントがあれば教えてください。

私が担当している業務は、毎月25日の支払日に向けて請求書の処理をすること。社内の各部署に内容を確認したり、月に200件ほどの業者さんへの支払いデータを作成したりしています。
小さなミスも許されない仕事ですので、とにかくメモをとったり、やるべきことをリスト化したり、間違いや漏れがないよう心がけています。

鎌田建設はどんな会社ですか?

鎌田建設は、小さな子どもがいる私にとって、とても働きやすい環境が整った会社です。例えば、勤務中に保育園から子どもが熱を出したと連絡があった際も、上司や同僚が「早く迎えに行ってあげて」、「急いで病院に連れて行ったほうがいいね」などと声をかけてくださいます。
社内には家庭の事情で急なお休みや早退になっても、やさしくフォローし合う風土があります。

今後、取得を目指している資格などはありますか?

異業種からの転職で経理業務は未経験でしたが、上司や先輩が丁寧に指導してくれました。今は建設業経理士2級を目指して勉強中です。
建設業のことやお金の流れ、請求書の見方など、知識を得ることで、経理の仕事がもっとおもしろく感じられるのではと考えています。

K・Hさん 建築部 / 2014年入社 / 二級建築施工管理技士

目標は「30歳までに現場監督として独り立ちすること」


鎌田建設に入社しようと思ったきっかけと、現在の業務について教えてください。

高校から建築科で“建築の仕事に携わりたい”という思いから鎌田建設に入社。以来、建築部にて現場監督のサポート業務を担当し、施工管理や工程管理、安全管理を担っています。
建築部が手がける建物は、主に公共施設や学校など大きい建物になるので、現場の掛けもちはなく、ひとつの工事に集中することができます。

仕事をするうえで大事にしていることや、心がけていることは何ですか?

業務は現場監督である上司と話をしながら進めますが、基本的な段取りをきちんとしておけば、自分の裁量に任せてもらえる部分もあります。
現場が滞りなく進むか否かは段取り次第なことが多いので、とにかく上司への“報告・連絡・相談”は徹底するようにしています。

これからの目標はありますか?

今後の目標は、「30歳までに現場監督として独り立ちすること」。現場のすべてをスムーズに取り仕切れるようになりたいです。
この仕事は建物が完成したら何十年と残っていくもの。だからこそ、目に見えるやりがいや達成感があります。仕事にそういったやりがいを求める人、やる気や熱意のある人に、ぜひエントリーして欲しいと思います。

A・Iさん 住宅事業部・設計室 / 2007年入社 / 二級建築士

産休・育休を経て復帰。時短勤務も可能な職場。


現在の業務内容についてお聞かせください。

高校卒業後、個人の設計事務所に勤務。ここでは図面だけではわからない“おさまり”を現場で学びました。
現在は、カマダの家の設計を担当。営業担当がお客様からヒアリングした要望を図面に起こします。2名の設計士で図面を作成しておりますが、一年で15棟ほどの設計を私が担当しています。

仕事をしていて喜びを感じるときや、心がけていることを教えてください。

仕事をしていて一番の喜びは、“設計した家が建ったとき”。お施主様がこの先、何十年も暮らしていく大切な家をカタチにできると思うと、とても嬉しく、人生のお手伝いをしている気持ちです。
設計士としてのこだわりは、住まい手がいかに住みやすく暮らせる家にできるか、という点。生活動線を熟慮し、変に複雑なつくりにしないことで、後々のメンテナンスもしやすい家づくりを心がけています。

子育てしながら働く女性にとって鎌田建設はどんな会社ですか?

設計士と言えば激務というイメージをもたれますが、鎌田建設は産休、育休を取得することもできますし、時短勤務や子どものための急な有給も取得可能です。
建設業界は男性社会ですが、会社は女性社員の声をきちんと拾い上げて、要望をきちんと反映してくれます。女性が働きやすい職場でもあるので、ぜひ多くの人にエントリーしていただきたいです。

T・Tさん 土木部 / 2004年入社 / 一級土木施工管理技士

社員のがんばりを正当に評価してくれる会社


現在の業務内容はどのようなものですか?

道路をつくるために山を掘削し、整形をして、土をダンプカーに積んでもち出す、道路改築工事の現場の管理をしています。
山を切りひらくにあたり、勾配がきちんと保たれているか、ダンプカーに積む際には積みすぎていないかなど、図面と現場の誤差がないかを確認。必要に応じて自治体の担当者と協議し、調整しています。

入社何年目で現場管理業務をひとりで担当するようになりましたか?

入社後は一年ごとに違う現場に配置され、上司のもとで経験を積みました。
5~6年が経ったころから、ひとりで現場管理の業務を任されるように。一見して表立った仕事ではありませんが、図面がカタチになったときには喜びを感じます。特にダムの建設に携わったときには人命を守ることが目的だったため、地域の皆様のお役に立てたことが何よりの達成感となりました。

会社は社員の成果をどのように評価してくれますか?

鎌田建設は、社員のがんばりを正当に評価してくれる会社です。
“いきいき人間表彰”という制度があり、ひとつの現場が終了し、発注者から評価をいただいたときには社内で表彰、賞状等が授与されます。こうした制度は、現場で働くにあたりモチベーションアップにつながります。